映画『ぶどうのなみだ』

イントロダクション

大泉洋(アオ)

安藤裕子(エリカ)

1977年生まれ。神奈川県出身。2003年シンガーソングライターとしてメジャーデビュー。2005年、月桂冠のTVCMソングに「のうぜんかつら(リプライズ)」が起用され一躍話題に。2010年にリリースした5thアルバム「JAPANESE POP」が、ミュージックマガジン年間ベストアルバムJ—POP部門1位を受賞。2014年3月には初のアコースティック・ミニアルバム「Acoustic Tempo Magic」を発表した。自身の作品では全てのアートワーク、メイク&スタイリングをこなし、ミュージックビデオの監督も手がけるなど、音楽だけに留まらない多才さも注目を集めている。ミュージシャンとしてデビュー後は、本作が本格的な演技初挑戦となる。

染谷将太(ロク)

大泉洋(アオ)

1973年4月3日生まれ。北海道出身。演劇ユニットTEAM NACSのメンバー。北海道発の深夜番組「水曜どうでしょう」(HTB)でブレイクし、北海道を代表するタレントに。『探偵はBARにいる』(11/橋本一監督)で第35回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。主な出演作に、大河ドラマ「龍馬伝」(10/NHK)、映画『アフタースクール』(08/内田けんじ監督)、『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』(13/橋本一監督)、『清須会議』(13/三谷幸喜監督)、『青天の霹靂』(14/劇団ひとり監督)、舞台「ドレッサー」(13/三谷幸喜演出)がある。エッセイも執筆するなどその活動は多岐にわたる。待機作に『TWILIGHT ささらさや』(14秋/深川栄洋監督)。本作は『しあわせのパン』に続いての三島有紀子監督・北海道発企画出演となる。

安藤裕子(エリカ)

染谷将太(ロク)

1992年9月3日生まれ。東京都出身。映画『パンドラの匣』(09/冨永昌敬監督)で長編映画初主演。『ヒミズ』(12/園子温監督)で、第68回ベネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)を日本人として初受賞し一躍脚光を浴びる。同作と『悪の教典』(12/三池崇史監督)の2作品で第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その他の主な出演作に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(11/瀬田なつき監督)、『清須会議』(13/三谷幸喜監督)、『永遠の0』(13/山崎貴監督)、『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』(14/矢口史靖監督)など。待機作に『ドライブイン蒲生』(14/たむらまさき監督)、『TOKYO TRIBE』(14/園子温監督)、『神様の言うとおり』(14/三池崇史監督)、『寄生獣』PART1、PART2(14/山崎貴監督)がある。

映画『ぶどうのなみだ』

©2014「ぶどうのなみだ」製作委員会